学校日記

8年 学年道徳「命」 〜その1〜

公開日
2022/12/05
更新日
2022/12/05

学校の様子

 8年生では11月30日(水)と12月1日(木)の2日間、道徳の時間で「命」について考えました。

 1日目は教科書を使った「奇跡の一週間」。テーマは「命はなぜ大切なんだろう?」
内容は、末期がんの北村さん。彼は病院のベッドで横になりながらパソコンを使って絵を描いている。そんな北村さんに,ホスピスで働いている主人公は絵の作成を依頼しますが。。死と向き合いながら懸命にやりきろうとする北村さんの生き方を通して,いつか終わりがくる命の大切さについて考えました。

【生徒の感想より】
〇なぜ命は大事なのか考えてみると、まったく同じ命はないし、必ずいつかなくなるから だと思った。今日の授業を終えて、一生懸命生きることはいつでも大事だと思った。
〇今日の授業を終えて、ホスピスの患者たちは、もうじき死ぬ人ではなく、一生懸命生きている人だとわかった。また人がやりとげたいことをやりとげようとする力は、とてもすごい力だと思った。
〇北村さんは、最後まで精一杯生きていたことがすごいと思った。命があれば、いろいろな人と出会い、笑い、喜び、怒り、悲しみ、人を笑顔にすることができるから、やっぱり命は大切なんだと思う。

 心に余韻をもたせて、次回に続きます。先生たちの企画力も、真剣に聴く姿勢で学習に取り組む8年生とも共にすばらしいですね。