学校日記

道徳の授業(1年生)19回目

公開日
2022/10/12
更新日
2022/10/12

1年生

今日の5限目は3学年とも道徳の授業でした。
1年2組は「銀色のシャープペンシル」という教科書の資料を使って授業を行いました。
この資料は、道徳の資料として昔から使われているものです。
主人公の「ぼく」は、拾ったシャープペンシルを自分の物にしてしまい、友達に疑われた時に思わず「買った」とウソをついてしまいます。その後、友達のロッカーに黙って返しておいたら、友達から「勘違いで疑ってごめん」との謝罪の電話がありました。
「ばく」は、自分の過ちを責める気持ちと、言わなければばれない、友達のと関係を壊したくないという「心の弱さ」の間で葛藤し、最後は友達に謝ることを決心するといったお話しです。
この授業のテーマは「よりよく生きる喜び」です。
人間には、弱さや醜さを克服する強さや、気高く生きようとする心があることに気づくための授業です。

◯人間に弱さがない人間なんていないから、それをお互いに協力し合ってのりこえることが大切だということに気づかされた。

◯今回の授業では、自分が嘘をついてばれてなくても、本当のことを勇気をだして話すことの大切さが分かった。自分の心の弱さを自覚して、相手のことを考え、許し合える大切さもよく分かりました。