道徳の授業(1年生)14回目
- 公開日
- 2022/09/06
- 更新日
- 2022/09/06
1年生
月曜日6限は道徳を行いました。
1年1組では「世界の子供達」という映像資料を使って、「国際理解」をテーマに学習を進めました。
バングラデシュとフィリピンでは、多くの子供達が、生活のために学校に行かず働いている現状があります。
自分達の置かれている環境が、国際的に見ていかに恵まれているかを知り、自分が今すべきことを考え、国際的視野を広げていこうとする気持ちを高めるような学習を行いました。
【以下は最後の感想です】
◯世界には勉強ができない子供たちや、食事がまともにできていない子供たちがたくさんいると知りました。そして私たちは勉強もできているし、食事もできていて、とても幸せだということに気づかされました。世界に貧しい子供がたくさんいて、自分たちはとても恵まれていることが分かったので、その分今よりもっと一生懸命に過ごすことが大事だと思いました。
◯このビデオを見たら、自分がどれだけ幸せなのかが分かりました。親も働いてくれて、美味しいごはんを食べれて、勉強もできて、贅沢な生活を送っているんだなと思いました。これからは、もっと日本もこのような困っている人たちを受け入れて欲しいし、日本だけじゃなくて世界の人たちが幸せに暮らせる未来になってほしいなと思いました。
◯動画を見て、自分たちが当たり前のように出来ていることは、あちらの国では出来ないことだし、これを見て改めて自分たちが、今できていることのありがたさを、この贅沢な生活を見直して、今後過ごしていきたい。もっと自分たちが寄付だけでない、協力・助けられる方法を見つけて、あっちの国の人に、100%の幸せにしてあげたいなと思いました。