京都 部分日食!「木もれ日」観察のすすめ
- 公開日
- 2009/07/19
- 更新日
- 2009/07/19
お知らせ
先日テレビのニュース番組で日食を特集していて「木もれ日」観察について紹介されていました。
部分日食のとき、地面や壁などに映る木の枝葉の影を見てみましょう。枝葉のわずかなすき間をくぐり抜けた太陽の光が「木もれ日」となり、ピンホールと同じ原理で投影されていることがあります。枝葉のすき間の形は様々ですが、木もれ日は光源である太陽の形を映し出します。何も道具を用意しなくても、木もれ日を通して日食のようすを間接的に観察することができるのです
日食の時間予定
地名 食の始め 食の最大 最大食分 食の終り
京都 9時47分40秒 11時5分52秒 0.809 12時25分21秒
日食に関する情報は「世界天文年2009 日本委員会のホームページ」で詳しく紹介されています。
※「観察にあたって、直接太陽を見ないこと!!」