【3年生】薬物乱用防止教室
- 公開日
- 2026/02/20
- 更新日
- 2026/02/20
学校の様子
今日の6限目、3年生は体育館に集まって、薬物乱用防止教室を行いました。講師は、北警察署のスクールサポーターの方です。私はお話を聞いていて、一番印象に残ったのは、大麻で逮捕された少年たちの供述の中で、大麻を初めて使用した年齢が「20歳未満が52.5%」ということ、大麻に対する危険性の認識が「全くない、あまりないが76.4%」ということ、「何があっても警察に捕まるまでやめられなかった、ということが53.4%」であったということです。いくら大麻は危険と啓発しても、「自分は大丈夫」「これくらいなら」という心がある限り、人はおよそ変わることができないのだろうか…そんな気持ちになりました。大切なのは、やはり「自分で自分を大切にすること」。薬物乱用が自分をむしばむことに気付き、自分で自分をコントロールすることが一番です。もし、自分のためにコントロールができないのなら、自分のことを大切に思ってくれる人の顔を思い浮かべましょう。その人を困らせてしまうようなことを絶対にしない。お話を聞いていて、真剣にそう思いました。