学校日記

朝会を行いました

公開日
2025/05/01
更新日
2025/05/01

校長室から

児童集会後は、朝会を行いました。
『基本的人権の尊重』のについて『言葉』にフォーカスし、次のような話をしました。


『ある男性が電車で見た光景です。おばさんたちが青年に「最近の若い子は席を譲らない」と嫌味を言いましたが、青年が義足であることがわかり、周りの乗客は黙ってしまいました。』

このエピソードを通じて、「一人でも同じことを言っていたか」を考えさせました。仲間がいると人を傷つける言葉を言ってしまうことはありませんか。

言葉は時にナイフより鋭く人を傷つけます。基本的人権が守られる学校にするため、言葉の大切さを考えましょう。嬉しい言葉や元気になる言葉を使い、嫌な言葉は使わないようにしましょう。

言葉を選び、優しい気持ちを持ち、安心して過ごせる伏見板橋小学校を作りましょう。」と語りかけました。子どもたちも真剣に話を聞いていました。

その後、生徒指導主任から「登下校の安全について、『かけがえのない命』を一人一人が考えて行動することで守っていきましょう」とのメッセージがありました。

具体的には、横断歩道では必ず左右を確認することや、青信号になったからといってすぐに横断しないなどが挙げられました。これらの行動を通じて、みんなで安全を守ってほしいと思います。