学校日記

後期のはじまり

公開日
2015/10/13
更新日
2015/10/13

校長室から

 今日から後期がスタートしました。始業式が始まるまでの間,子どもたちは最後の学年が揃うまで,騒ぐことなく式の始まりを待つことが出来ていました。これは,しっかりとした目的意識があるからこその態度だと感じました。
 始業式の初めに,子どもたちの式に臨む態度を褒めてから式の話題にはいりました。
 はじめに,ノーベル賞を受賞されたお二人の日本人の功績を子どもたちに話しました。
 話の中で,『何か少しでも役に立てれば』という研究への思いを紹介したり,発明された薬で1年間に3億人もの命を守っていることなどを伝えました。
 また,謎の多い宇宙の研究をされて,今までの常識を大きく転換するような発見をされたことなども伝えました。
 そして,お二人ともに『自分から考え,挑戦する』という心構えであったからこそ,これらの発見が成し遂げられたのではないかと投げかけました。
 最後に,「後期には何か1つでも2つでも,自分から自分の考えで始めることを増やしていきましょう。」と呼びかけました。