今日の子どもたち
- 公開日
- 2013/09/26
- 更新日
- 2013/09/26
校長室から
1時間目。
4年生は,教室と学習室に分かれて少人数指導で算数科の学習を進めていました。
4月以来,ティームティーチング(二人)体制で指導を進めてきましたが,夏休み以降は,学級を二つに分けたこの指導体制で授業を進めています。これからも,子どもたちの実態や学習内容によって,最適な指導体制を工夫していきます。
2時間目。
3年生の教室でも,算数の学習をしていました。
あまりが出る割り算の答の「あまり」をどう処理するのかを考える文章題です。
「あまり」を端数として切り捨てるのか,切り上げて処理するのか,題意に沿って「あまり」の意味を考え処理する問題です。
子どもたちは,自分の考え方を自分の言葉で一生懸命伝えていました。
同じく2時間目。
5年生も算数の学習をしていました。
5年生は,ティームティーチング(二人)体制で等しい分数について指導を進めいます。
算数科担当の教員が主となって指導を進め,担任が個別の支援に当たっています。
自力解決の場面では,それぞれが子どもたちの間を巡回し,質問に答えています。
昨日も同じ内容を記しましたが,運動会直前でも,それに流されることなく,気持ちを確かに切り替えて,どの学年もきちんと学習に向かっています。
素晴らしいと思います。