授業実践力向上を目指して
- 公開日
- 2013/09/12
- 更新日
- 2013/09/12
北醍醐日記
本年,本校では『興味・関心を持って人や社会と関わり,意欲的に表現する子ども』の育成を目指し,社会科・生活科の授業実践を通して取り組んでいます。
今日は,京都市教育委員会より大野指導主事をお招きして,授業研究会を行いました。
5時間目,6年生の担任が社会科の授業を公開してくれました。
子どもたちは,たくさんの参観者を意識しつつ,いっそう,意欲的に学習に向かっていました。
授業を参観した後は,意見交流をし,大野主事よりご指導・ご助言を得ました。
学習の主体者は子どもである。
子どもに考えさせる。
子ども主体の問題解決学習に。
という大野主事のお話は,社会科だけにとどまらず,全ての教科・領域の指導においても通じる大切な視点であり,今後の授業実践に生かしていきたいと思いました。
大野先生にはお忙しい中,ご来校いただき,貴重なご指導を賜りましたこと,厚くお礼を申し上げます。
ありがとうございました。