学校日記

6年生の子どもたち(2)

公開日
2013/06/17
更新日
2013/06/17

校長室から

3時間目は算数です。
算数も,算数科担当の伊藤先生と二人体制で授業が行われました。
今日の学びのねらいは「等しい比の意味を知ろう」です。
「比の値」や比で表された二つの数の関係などに眼をつけて,比が等しいかどうかの見つけ方を丁寧に学んでいました。

4時間目は社会でした。
今日は,奈良時代から平安時代までの学びの総まとめをして,それを「国づくり新聞」としてまとめるための総括をしました。学習支援ボランティアの山本先生が,担任と一緒に子どもたちのグループでの話合い活動の支援をしてくださっています。歴史上の人物とその業績を結びながら,時間の流れを辿っています。子どもたちの記憶にその流れが確かに刻まれており,担任が発問するたびにたくさんの手が挙がるのに感心しました。

5時間の理科は,専科の佐竹先生が中心になって授業をを進めていました。
今日は,「わたしたちの体と空気」の単元の学習で「吸う空気とはいた空気では,どのような違いがあるのでしょう」という学習問題に対して,予想を立て,実験を通して確かめていました。石灰水を使ったり,気体検知管を使ったりして,みんな熱心に実験を進めていました。


「さすが,6年生!」と感心した一日でした。
グループ替えが成され,今日が新グループでの活動初日だったのですが,どのグループも男女仲良く和やかに過ごしていました。良い雰囲気の学級づくりが進んでいます。
最高学年としての自覚を持ち,下学年の良いモデルとなるよう,これからもいっそうがkんばってくださいね。
活躍が期待できる集団です。

また,時間割の関係で,今日は1時間目の道徳以外は全て複数指導体制で授業が行われました。算数科TT教諭・理科専科教諭・栄養教諭,本校を退職された後も,週3回ご支援いただいている,教育ボランティアの先生と,担任以外にも4名が子どもたちの指導や支援に関わりました。子どもたちに,並列的にたくさんの指導者が関わり,多面的に指導,支援を重ねることで,一人一人を大切に育てていきたいと考えています。