6年生だからこその学び
- 公開日
- 2016/09/01
- 更新日
- 2016/09/01
研究
6年生の道徳の時間から。
「折り鶴に込められた願い」
6年生と同じ12歳,
被爆による白血病で尊い命の火が消えてしまったひとりの子どものお話をもとに命の大切さ・尊さについて考えました。
高学年,6年生だからできる学び,実際にあったお話に登場する人物を遠い存在としてイメージするのではなく,自分の生活に置き換えたり,自分のこととして考えていく学習になりました。
まだまだこれから続くであろう自らの命の火を
そして周りの人たちの命の火を
絶やすことなく大切にしていく心情を育みました。