天下統一と徳川家康
- 公開日
- 2016/07/20
- 更新日
- 2016/07/20
6年
6年生の社会科歴史学習です。
「3人の武将と天下統一」の「江戸城と徳川家康」のところです。
子どもたちは,これまでに「安土城と織田信長」「大阪城と豊臣秀吉」と学習してきています。
そして本時の学習問題「徳川家康は,どのようにして天下統一を成しとげたのだろうか」です。
子どもたちは,戦国の世の中,関ヶ原の戦いを中心にして調べていきました。
「3人の武将とその時代」年表資料,「関ヶ原の戦い」絵図資料,歴史資料集の資料を基に読み取り,解釈し,自分の考えをまとめていきました。
・秀吉の死後,徳川家康は多くの味方をつけたこと
・天下分け目の戦いといわれた関ヶ原の戦い
・豊臣氏に味方する石田三成を中心にした西軍と徳川家康を中心とした東軍に分かれた戦い
・小早川秀秋のうらぎりによって形勢が変わったこと
・徳川家康を中心とした東軍が勝利したこと
・1603年家康は,征夷大将軍に任じられ,江戸幕府を開いたこと
・重要な役職に古くからの家来をつけ,支配体制を整えたこと
これらのことを調べて,徳川家康の天下統一について解決していきました。
一人一人の問題追究し解決していく力には,すばらしいものがあります。
歌に見る3人の武将の天下統一
「織田がつき 羽柴がこねし 天下もち すわりしままに 食うは徳川」
次の時間は,「織田信長,豊臣秀吉,徳川家康は,どのようにして戦国の世を統一していったのだろうか」について,調べて考えたことをグループや学級全体での意見交流を通して,より豊かな学びへと発展させていきたいです。