学校日記

安全・安心,心のこもった手作り給食

公開日
2016/07/15
更新日
2016/07/15

学校の様子

7月15日(金)の給食は,和(なごみ)献立です。
ご飯,とうがんのくずひき,伏見とうがらしとじゃこのたいたん,牛肉とひじきの炒め煮です。

京都市学校給食協会は,給食用物資を主に国産品を使用するとともに,京都府内産野菜や京都市内で製造・加工された豆腐類なども積極的に使用し,地産地消の推進に努めています。
京都市独自の厳しい安全基準をクリアした給食用物資を安定的に提供するため市場動向にも気を配っています。
そのような安全で安心な給食物資が届けられています。

本校では,約190人分を給食調理員二人で作っています。
具材を大量に切ったり,大きな釜で炒めたりしています。
体力も必要で,夏場の調理室はサウナ状態になることもあります。
給食の時間にいちばんおいしい状態に仕上がるよう大忙しの作業です。

こうして,安全・安心,心のこもった手作りのおいしい給食が子どもたちに届けられています。