学校日記

おいしさを言葉であらわそう

公開日
2016/07/07
更新日
2016/07/08

6年

6年食に関する指導です。
味わうのは,舌はもちろん,香りは鼻,音は耳,いろどりは目で味わっています。
京都の給食のこだわりは,本物の味を出すことです。
そのため,「だしをとる」「ルウ」「揚げ衣」など,それも安全に,手間暇かけた手作りで,愛情を込めて作られています。
また,動植物の命をいただいていることも確認しました。
このように,給食が大切にされていることに気付き,感謝などの「心」でも味わうことができることを気付きました。

「正直こういうことを考えるのは初めてで,思い出しながら書いてみると,給食調理員さんのありがたみがわかりました」
「私たちは,いろんな動物や植物の命や多くの人たちのおかげで食べているので,感謝しなければならないことを改めて感じました。これからは一つ一つの給食を意識して食べていきたいと思います」
「卒業まで,あと150回くらいしか給食を食べられないので,1食1食味わって食べようと思いました」
「この学習を終えて,今まで気にしていなかった給食のありがたさとおいしさの感じ方を知ることができたので良かったです。日常の料理でも,おいしさを感じていきたいです」