学校日記

7月の朝会

公開日
2016/07/01
更新日
2016/07/01

校長室から

7月1日(金)7月の朝会です。
3つの内容を話しました。

1つ目は,小学校の主人公についてです。
運動会の開会式の様子の写真から「児童が進める運動会」
運動会の玉入れで呉竹総合支援学校と京都教育大学附属特別支援学校のお友達の交流の写真から「みんな稲荷っ子」
運動会の稲荷トンネルの写真から「稲荷はひとつ」
縦割りスポーツテストの写真から「頼りになるリーダー」
縦割りグループで遊ぶ様子の写真から「みんななかよし」
つまり,小学校の主人公は児童一人一人ということです。

2つ目は,3つの「あ」の「あとしまつ」についてです。
6月22日(水)午前7時の学校のいろんなところの写真をもとに考えました。
まず,下駄箱の写真から,各上段に上靴がきちんとおさまっていることから「あとしまつOK!」
次に,ろ組から順番に各学年学級の廊下にある雑巾掛けの様子の写真です。
大変きれいにきちんとかけられている学級もあれば,大体OK!という学級もあります。
ここでは,「おおむね良好」という言葉でまとめました。
また,各階のトイレの履き物も「おおむね良好」でした。
ただし,前日の放課後教頭先生の見回りで履き物がそろっている可能性も大きいです。
しかし,22日午前7時の段階でOK!です。
したがって,下駄箱・雑巾掛け・トイレの履き物の後始末は,「おおむね良好」でした。

3つ目は,絵本「にじいろのさかな」の読み聞かせをしました。
ぼくはこんなにきれいなのに,どうしてだれにもすきになってもらえないんだ?
にじいろにかがやくうろこをもった,世界でいちばん美しいさかなは,ひとりぼっちでさみしいさかなだった。
ある日,にじいろのさかなは,なやみをひとでにうちあけた。
……
一人一人の子どもたちの心に,仲間とともにいる幸せについて感じてもらったことと思います。