学校日記

1年 国語「はなのみち」

公開日
2016/05/18
更新日
2016/05/18

1年

5月18日(水)1校時,1年生の国語「はなのみち」の授業です。
「」鍵かっこに気を付けて音読します。
列ごとに順番に立って音読です。

「おや,なにかな。いっぱいはいっている。」
「しまった。あながあいていた。」

暗唱している子もいます。
気持ちを込めて表現しています。
登場人物になりきって表現しています。

二つの場面の挿絵の違いの気付きから本文に書かれていることへと思考を移行させます。
「木の葉っぱがないから秋か冬の季節」
「花がいっぱい咲いているから季節は春。」
黒板の挿絵のところへ行って指差して発表しています。
「本文に,『あたたかいかぜが,ふきはじめました』と書かれているから季節は春です。」など,子どもたちの気付きがいっぱい出ます。

子どもたちが大変意欲的に学んでいます。
子どもの主体的な学びが具体的な姿に現れた授業です。