学校日記

冬休み前の朝会

公開日
2015/12/22
更新日
2015/12/22

校長室から

12月22日(火)冬休み前の朝会です。
私は,子どもたちに三つのことを話しました。

一つは,命を守りきるということです。
「イカのおすし」です。
「知らない人に,ついてイカない」「知らない人の車にのらない」「『助けて〜』とおおごえでさけぶ」「他の大人のいる方へすぐにげる」「どんな人が何をしたのか家の人にしらせる」
そして交通安全標語「自転車に免許はないが,ルールあり」を示し,交通安全に気を付けるように話しました。
一人一人が自分の命は自分で守ることが重要であることを伝えました。

二つは,家族の一員ということです。
年末は,大掃除やお正月の準備などでみんな忙しい。
そこで,一人一人家族の一員としてできることをしようというものです。
まず,自分のできることは自分ですることです。
そして,家の手伝いをすることです。
玄関掃除,お風呂掃除,お茶碗洗い,洗濯物たたみなど,家での役割を持つことが大切であることを話しました。
多くの子どもたちがいろんな手伝いをしているようです。
「継続は力なり」です。
今年一年を表す漢字は,「安」です。
「安全」「安心」「安い」「安らか」「不安」など,「安」にかかわる言葉が出てきます。
とってもいい「安」であってほしいです。

三つは,自分の目標を立てようということです。
「一年の計は元旦にあり」
「新しい自分づくりをしよう」ということです。

最後に,「よいお年を!」というごあいさつをしました。