後期始業式
- 公開日
- 2015/10/13
- 更新日
- 2015/10/13
校長室から
10月13日(火)後期始業式です。
体育館には,最高学年の6年生の子どもたちがすでに待機しています。
静かにきちんと体育座りをして待っている姿は流石です。
他学年の子どもたちも次々きちんと並んで静かに入場し終えました。
教頭先生の開式の言葉の後,全員で校歌を二部に分かれて歌いました。
そして私は全校児童に向かって次のようなことを話しました。
「10月16日が,稲荷小学校創立記念日であること。
大正5(1916)年10月16日に深草第二尋常小学校として木造1階建てで児童数420名でスタートしたこと。
昭和61(1986)年70周年を迎え,12クラス364名の児童数でみなさんのお父さんやお母さんが児童としておられたころであること。
2年後の昭和63(1988)年新校舎ができ,12クラス,314名の児童数だったこと。
平成7(1995)年体育館・プール・給食室,多目的室などができたこと。
そして平成27(2015)年10月16日に99周年を7クラス169名の児童数で迎えること。
このように100年近くにわたる稲荷小学校の歴史と伝統を受け継ぎ,さらなる進化を求めて,『チーム稲荷』となって,次へのステップを踏み出そう。
そのためには,4つの力が重要です。
一つは,『人を大切にする力』です。
二つは,『自分の考えをもつ力』です。
三つは,『自分を表現する力』
そして四つは,『チャレンジする力』です。
一人一人が自覚しているそれぞれの目標達成に向けて,具体的に行動し,がんばっていきましょう。」というものです。
その後,閉式の言葉で始業式が終わりました。
始業式後,1年生男子児童と2年生男子児童の二人の転入生の紹介がありました。
二人は,館内にいるみんなの温かい拍手で迎えられました。
一日も早く稲荷校に慣れ親しんで,楽しい充実した学校生活が送れることを願っています。
その後,11月17日(火)大文字駅伝競走大会伏見中支部予選会があることとそこに6年生が参加することを伝えると,「ぜひみんなで応援したい」ということになりました。
そして全員で「フレ—,フレ—,6年生!」とエールをおくりました。
また,毎日の5分間ランニングも一人一人一生懸命に取り組むことが6年生を応援していることになるということから,頑張って取り組もうということを確認しました。
「稲荷はひとつ」という一体感を共有することができる心温まる集会になりました。