学校日記

冬休み前の朝会

公開日
2014/12/25
更新日
2014/12/25

校長室から

 12月の別名「師走」の由来について児童に聞くと,6年生が答えました。「お坊さんは,12月は忙しくて,お経をあげるためにあちこち走り回ったということから『師走』となった」ということです。昔お坊さんが先生の役割も果たし,先生のことを「師匠」ともいうことも関連しているようです。1年の締めくくりの時期,年末年始世の中はみんな忙しい様子です。
 そこで,児童の皆さんに3つのことを話しました。
 一つは,自分のできることは自分でする。
 二つは,家のお手伝いをする。「継続は力なり」
 三つは,「一年の計は元旦にあり」ということから,この1年間を振り返り,元旦に「新しい自分づくりをしよう」「自分の目標を立てよう」です。
 よいお年をお迎えください。