夏休み明けの朝会
- 公開日
- 2014/08/26
- 更新日
- 2014/08/26
校長室から
8月26日(火)夏休み明けの朝会です。
「おはようございます」のあいさつなしでいきなり校長先生の話に入りました。
まず,夏休み前の朝会の「アリとキリギリス」の話を想起しました。そして,全校児童に,アリ派,キリギリス派,アリとキリギリスの中間派の3つのどの立場で夏休みを過ごしたかを問い,その結果はどうだったのかを確認しました。やはり,アリとキリギリスの中間派が圧倒的に多かったようです。
そして,校長先生の話に入るとき,「何かおかしいな!?」と思った人はいないかを問うと,「おはようございます」のあいさつがなかったということに何人かが気付いていました。
そこで,「挨拶はいるのか,いらないのか」を全校児童に問うと,「いる」「大切」と返ってきます。「どうして」と問うと,「挨拶をして返ってくると気持ちがいいから」「人と人のつながり・コミュニケーションの始まりなので大切」ということです。
そこで,世界の国々にも挨拶があるのかを調べてみると,日本の「こんにちは」一つとっても,アメリカやイギリスで「ハロー」中国で「ニー ハオ」イタリアで「ボンジョルノ」韓国で「アンニョン ハセヨ」などなど,世界どの国にもあいさつがあることを確かめました。
では,大切な挨拶をどのようにしたらよいのでしょう。そこで,「あいさつ」のそれぞれの文字から始まる言葉を生かして,どのような挨拶がよいのかを考えました。
「あ」…「あかるく」,「い」…「いつでも」,「さ」…「さきに」,「つ」…「つたえよう」です。
稲荷校では,「気持ちのよい挨拶がこだまする学校」を目指しています。
もちろん,3つの「あ」「あいさつ」「あんぜん」「あとしまつ」も子どもたちの具体的な姿となって現れること,そして「いきいき なかよく りそうに向かって 考動する子」の具現化を目指しています。