6年☆着衣泳2
- 公開日
- 2024/07/19
- 更新日
- 2024/07/19
6年
「泳げると思っている人の方が実は危険」
指導者の方のこの言葉に、子どもたちはより耳を傾けていました。
少し下にもぐれば足が届くくらいなら、ホッピング(もぐって地面を蹴る)で呼吸を確保できる。もぐったときは息を吐いて、水面に立たときは吸う。
水から口や鼻が出ていれば呼吸ができる。
口や鼻を出して仰向けに浮くことができれば、助けを待つことができる。
はじめは戸惑っていた子どもたちも、水の中で呼吸を確保し助けを待つことの大切さをだんだんイメージできてきているようでした。