命の授業(6年)
- 公開日
- 2022/03/10
- 更新日
- 2022/03/10
校長室から
6年生で,「命をみつめて」という教材を使って「命の授業」を行いました。
主人公は,猿渡 瞳さんという女の子です。
彼女が11歳の時,
骨肉腫という骨のガンが発見されました。
彼女は必ずこの病気に勝ってみせる決意し,病気と闘いました。
しかし,一緒に病気と闘っていた仲間が次々亡くなってしまいます。
命の大切さを改めて感じました。
そんな瞳さんは,弁論大会に出る決意をします。
どんなことをみんなに伝えたいと考えたのかみんなで話し合いました。
実際の弁論大会の映像を,6年生の子どもたちも
食い入るように見ていました。
検索サイトで「猿渡 瞳」で探していただけると,
資料や映像を見ることができます。