【6年理科室より】センサーとプログラミングを利用して電気を効率的に使う工夫を考えよう
- 公開日
- 2022/02/22
- 更新日
- 2022/02/22
6年
少し前になりますが,6年理科わたしたちの生活と電気の最後にプログラミングを利用した学習をしました。
・街灯が昼間なのについたままになっている
・コンビニの入店音がずっと鳴っている
・トイレの電気がついたままになっている
などの課題を解決するプログラミングを考えて,コードを入力。
実際に電気回路にそのプログラムを入れて,狙った動きをするかチェックするという内容です。
「もし〜なら,〇〇する。」という文章でプログラミングを作っていき,実際に電気が点くと
『光センターを手で隠すと,ちゃんと光った!これで暗くなれば点くライトが作れる」
『人感センサーに手が反応して,電子オルゴールが鳴った。これでコンビニの入り口もバッチリ』
次々と成功している様子でした。
中には『もし,暗く「かつ」人が通ったなら,電気が点く』というふうに,「かつ」をうまく活用して夜だけ点く人感ライトのプログラムを組む子もいました。
新型コロナウイルス感染予防として,各自の机でGIGAタブレットを使ってプログラミングをして,実験ボードは廊下にブースを作って,密を避けて活動しました。