【6年理科室より】LEDと豆電球,使う電気の量はちがう?
- 公開日
- 2022/01/26
- 更新日
- 2022/01/26
6年
6年生の理科「私たちの生活と電気」では,みんなに簡単な風力発電機をうちわであおいでもらい,豆電球とLEDを点灯してもらう活動からスタートしました。LEDの方は,少しあおぐと白い光が点きましたが,豆電球の方は,必死になってあおいでも全然点きません。
・・・と,いうわけで,今日は豆電球と発光ダイオード(LED)で使われる電気の量を比べる実験をしました。
コロナウィルス感染予防のため,理科室でのグループ実験はやめて,教室にて個人個人で調べました。人によって,ばらつきはありますが,手回し発電機で30秒コンデンサーに電気をためた状態で比べると,豆電球で約30秒,LEDで3分以上とかなり差が出ました。
「だから,最近信号とかもLEDになってきてるんや」
「何で,豆電球は電気をたくさん使うのかな」
するどいですね,電気は光だけでなく,色んなものに変換されて生活に使われていますね。それは,次回に学習しましょう!