学校日記

前向きな気持ちで〜プラタナスの木の学習から〜

公開日
2021/12/21
更新日
2021/12/21

4年

国語は「プラタナスの木」の学習が終わりました。
「プラタナスの木」の学習では,登場人物の変化に注目して読むことと
「プラタナスの木」の魅力が伝わる文を書くことを大切にしていきました。

第1場面から第5場面を読む中で,サッカーに夢中だった主人公がおじいさんと出会うことで自然に目を向けるようになった変化を読み取っていました。

また,書く学習では,自分が思った「プラタナスの木」の魅力を文章にまとめていました。登場人物の設定が工夫されていることや台風が来た場面の描写の仕方など子どもたちは「プラタナスの木」のお話の魅力を見つけていました。

写真は第5場面で両手を広げ,プラタナスの木の切り株の上に乗って両手を広げている時の気持ちを考えている場面です。

作者の推名誠さんの作品に子どもたちがふれる機会がまたあればいいなと思っています。