【5年理科室より】もののとけ方 〜「とける」って?〜
- 公開日
- 2021/10/20
- 更新日
- 2021/10/20
5年
5年生の理科は,「もののとけ方」の学習に入りました。
まずは,「『とける』ってどういうこと?」を話し合いました。
「とかしたものが,消えること?」
「とかしたものの形が変わるってことかな」
「人間の目には見えないくらい,小さくなっている?」
じゃあ,実際に見てみようということで,食塩が水にとける様子,パイン飴が水にとける様子をじっくり観察しました。
「滝みたいにモアモアしたものが見える!」
「へえ〜,こんなことになるんや!」
改めて見る『とける』の様子に興奮していました。
そして,1メートルの透明なパイプに水を満たして,上から塩のつぶをパラパラ・・・
子どもたちは塩のつぶをじ〜っと目で追いながら,
「あ!消えた!」
「糸みたいなの引きながら消えた」
「流れ星みたいや」
『とける』ってどういうことなのか,じっくり観察して考えることができました。