【6年理科室より】葉でできたデンプンはどこへ・・・!?
- 公開日
- 2021/05/20
- 更新日
- 2021/05/20
6年
6年生の理科は「植物の成長と日光の関わり」の学習が終盤に入り,実験を終えて『ジャガイモの葉に日光が当たるとデンプンができる』ということが分かりました。
「一日アルミホイルをかぶせておいた葉には,デンプンがなくなっていたけど,どこへいったんやろう?」というつぶやきから,「土の中のジャガイモやろう!ヨウ素液をかけてみよう」ということに。
そして,「葉でデンプンが作られるなら,葉を全部とったらジャガイモも出来ない?」という疑問もわいてきたので,葉アリの株と葉ナシの株を分けて比べる実験も同時に行うことにしました。
掘り返してみたジャガイモは,やっぱり葉アリの方は大きく育っていて,葉ナシの方は小さなジャガイモばかりでした。ヨウ素反応をみると,どちらも青紫色になったので,デンプンはできているようです。
「やっぱ,日光かあ〜」
「葉って,大事なんやなあ」
みんなに親しみのあるジャガイモが,このようにして太陽のエネルギーで成長していることがわかった様子です。