「ペルーは泣いている」(5年)
- 公開日
- 2021/02/16
- 更新日
- 2021/02/16
校長室から
5年生の道徳の授業です。
「世界の人と交流する時に,大切な思いについて考えよう。」というめあてで,
「ペルーは泣いている」という資料を使いました。
主人公の加藤明さんは,バレーボールの選手で,
監督としても,自分の母校を日本一に導き,
ペルーの監督になります。
しかし,その厳しい練習に
やめていく選手,どなる選手などがいて,
うまくいきませんでした。
そこで,加藤明さんは選手と
一緒に料理を食べに行ったり,
一緒に歌を歌ったりして選手との関係をつくりました。
まず,その時の明(あきら)の気持ちを考えました。
そして,世界大会で見事4位に入りました。
優勝した日本チームから,メダルをかけてもらい,
日本の歌「上を向いて歩こう」を歌ったそうです。
その歌を聴いた明の気持ちを考えていきました。
5年生の子どもたちが,積極的に発言していました。
世界の人と交流するために何が大切なのか,
考えさせられる授業でした。