まど・みちお 谷川俊太郎に挑む(4年)
- 公開日
- 2021/02/09
- 更新日
- 2021/02/09
校長室から
4年生の国語の授業の様子です。
「感動を言葉に」
詩に書きたいことを決めようというねらいの時間です。
以下の2つの詩を読み込みました。
ニンジン
まど・みちお
おふろあがり
およぐ
谷川 俊太郎
みずがいやだって ぼくはないた
そしたら めから なみだがでてきた
へんだな ぼくのなかにも
みずがある
みずがこわいって ぼくはないた
そしたら のどが かわいてきてー
へんだな みずが
のみたくなっちゃった
この二つの詩の内容を考え,話し合いました。
4年生の子どもたちは,発想豊かです。
特に,まど・みちおさんの一行詩は,いろいろな意味が考えられます。
お鍋で煮てとおもいをふくらませて,
絵も描いて説明してくれました。
感動して詩で表現したい内容を3つ考えました。
担任の先生が考えた感動したことの
自作自演の演技にみんな笑みがこぼれました。
私も担任の時は,役者顔負けの演技派!?やったなぁ〜〜
と,思い返した場面でした。