教頭が道徳の授業!(2年)
- 公開日
- 2020/12/11
- 更新日
- 2020/12/11
校長室から
先日,教頭が
「校長先生,金物屋さんにひしゃくを買いに行ってきます。」
と,言って学校を出ていきました。
「ひしゃくは,何に使うの?」
「道徳の授業で使うんです。」
と,いうことで
12月11日(金),教頭が2年生で道徳の授業を行いました。
めあて:美しい心について考えよう。
教材:七つの星
日照りが続き,飲み水がなくなってしまいました。
主人公の女の子は,病気のお母さんのために,
「ひしゃく」で,水を汲みに行きます。
自分も,のどがかわいていましたがぐっと我慢しました。
途中に出会った犬や
家に訪ねてきた旅人に,その大切な水を分けてあげました。
すると不思議なことに,
ひしゃくが銀や金,最後は7つのダイヤモンドになりました。
ひしゃくが美しいものに変わっていくことから,
美しい心について,おもいを深めました。
稲荷小学校では,担任の教員以外も,
このように授業にかかわっています。
さすが,教頭先生
すばらしい授業でした!!
私もまた,社会科で授業がしたくなってきました。