学校日記

琵琶湖疏水計画について,当時の人々はどんなおもいでいたのか?(4年)

公開日
2020/12/09
更新日
2020/12/09

校長室から

12月9日(水),4年生は社会科の授業で,
明治時代の大事業であった琵琶湖疏水の建設について,学習しています。
明治になり,東京に都が移り,
京都の町はさびれてしまいます。
もとの活気ある京都に戻すため,
当時の京都府知事 北垣国道は,琵琶湖疏水計画を提案します。
・ 飲み水が確保できること
・ 疏水の水を利用して発電すること
・ 滋賀県と京都府で,荷物を運べること
など,利点はたくさんあります。
しかしながら,莫大な費用がかかるため,
多額の税金を納める必要も出てきました。
また,工事にはトンネル工事があり,危険が伴います。

そこで,滋賀県の人の立場
京都府の人の立場
大阪府の人の立場にたって,
おもいを考えました。