学校日記

検地と刀狩を百姓と秀吉の視点で考える(6年)

公開日
2020/10/16
更新日
2020/10/16

校長室から

10月12日(月),6年生は社会科で豊臣秀吉が行った,
検地と刀狩を学習しました。
資料から,検地に反対した百姓たちがどうなるかを知った子どもたち,
支配される百姓のおもいと,
支配する秀吉の意図を考えた子どもたちでした。
社会科の学習では,多面的にものを見ることが大切です。
秀吉が徹底的にやりきったことに対して,
やりすぎだ。ひどい。
と,考えた子ども
反対に,そこまでしないと平和な世の中は実現しない
と,考えた子ども
ただ,子どもたちのふりかえりを読んでいると,
秀吉はもともと百姓だったのに,
なぜそこまでするのか・・・・
と,思う子どもたちが多かったです。

* 申し訳ありません。
 一番上の写真が間違っていました。