【6年】やまなしを深く読み取ろう
- 公開日
- 2020/09/08
- 更新日
- 2020/09/08
6年
国語では今,宮沢賢治さんの「やまなし」そしてその賢治さんの生涯をまとめた「イーハトーブの夢」を読んでいます。その独特な表現に,子どもたちもよく戸惑ってしまう作品なので,イメージ試写をして図に表して情景を理解し,宮沢賢治さんの生き方・思いなどを「イーハトーブの夢」で学んでから,再度「やまなし」に戻って読み味わう…ということをしてきました。「五月」「十二月」ふたつの場面で構成されており,それぞれ「かわせみ」と「やまなし」が,象徴的なものとして描かれています。
先週の金曜日,『この二つを対比して読んでみよう。それぞれ何を表現しているのだろう?』と,小グループで話し合ってもらいました。
ふたつの場面の象徴するものとは・・・?
賢治さんが伝えてたかったこととは・・・?
とても深い話し合いになりました。
詳しくは今週末のお便りに書かせてもらいます。