学校日記

【6年】宮沢賢治の世界を味わおう 〜やまなし〜

公開日
2020/09/04
更新日
2020/09/04

6年

国語で宮沢賢治さんの「やまなし」を読んでいます。

初めに読んだ時は,
「ちょっと意味が分かりにくい・・・」
「クラムボンって何?」
など,独特の表現に難しさを感じていた子どもたち。

前半の「五月」,後半の「十二月」ふたつの場面を簡単な絵や図で表してみました。

すると,
「ああ,そういうことやったんか。」
「意味わかってきた〜!」

と,情景が少しずつ見えてきたようです。

次は宮沢賢治さんの生涯をまとめた「イーハトーブの夢」を読み,賢治さんの人生と作品との関係を理解した上で,もう一度「やまなし」に戻ります。

小グループで話し合いながら,読みすすめていますが,毎回本当に盛り上がっています。