リコーダーのお話 その3
- 公開日
- 2020/04/30
- 更新日
- 2020/04/30
学校の様子
その3では,「音の出し方」について紹介します。音を出すときは,「タンギング」が重要になってきます。「タンギング」というのは,「tu(トゥ)」と言うときのように,舌(した)の動きを使って,音を出したり止めたりすることを言います。
写真を参考にして,タンギングをマスター&タンギングの確認をしてみてくださいね。
1.ないしょ話をするときのように,「tuー」と言いながら,息を出したり止めたりしましょう。
2.止めるときは,舌を上の歯や歯ぐきのうらがわに当てて,息のながれをとめましょう。
写真のように,紙を使って練習するといいですね。ポイントは,紙がもどらないように,同じ強さで息を出すようにしてください。「大きなシャボン玉を作る」,あるいは「ろうそくの火が少しゆれるくらい」をイメージにしてみてくださいね。
このタンギングは,1・2年生がつかうけんばんハーモニカの音の出しかたでもとても大じですので,1・2年生の人もじかんがあればぜひチャレンジしてみてくださいね!
(写真:3年生の音楽の教科書)