第三学期 始業式
- 公開日
- 2020/01/07
- 更新日
- 2020/01/07
校長室から
校歌斉唱の後,校長の話です。
昨年末の終業式の話の振り返りです。
一つは,命や健康について
・自分の命は自分で守る
・一人一人が気を付ける
二つは,家族の一員について
・自分でできることは自分でする
・進んで家の手伝いをする
三つは,目標について
・一年の計は元旦にあり
・自分の目標を立てよう
以上三つのことについて簡単に振り返り,これからも意識して取り組むことを勧めました。
1月7日についてふれました。
『七草がゆ』せり,なずな,ごぎょう,はこべ,ほとけのざ,すずな,すずしろ
春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で,その一年の無病息災を願って1月7日に食べられている。
正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休めるとも言われている。
この行事食は,平安時代にはおこなわれていたようですが,室町時代の汁物の原型ともされている。
次に1月13日にふれました。
『成人の日』二十歳になり,大人になったことを自覚し,みずから生き抜こうとする青年を祝い,励ます日。
第三学期は,6年生が卒業まで50日,1年生から5年生が,51日です。
『一日一日を大切に』
学校教育目標「いきいき なかよく りそうに向かって考動(考えて行動)する子」の育成を目指しています。