学校日記

深草・稲荷合同総合防災訓練

公開日
2019/11/18
更新日
2019/11/18

学校の様子2

11月17日(日)8:30〜11:30深草・稲荷合同総合防災訓練が初めて京都工学院高等学校で行われました。

昨年度より,深草中学校の生徒も各担当ボランティアとして参加しています。

避難者報告
「報告します。避難状況は,稲荷学区住民計133名避難完了しました。深草学区は,194名避難完了しました。以上報告を終わります。」
立命館大学の金先生の「みんなが安心して過ごせられる避難所づくりに向けて,みんなで少しずつ業務を分担することとすべての班に与えられた活動目標に基づいて協力すること」などについて避難所開設から運営までの説明がありました。
「自助」「共助」「公助」,3・3・3の法則(〜3分:自身の身の安全確保,〜30分:救助体制の確保・地域の避難場所に集合・安否確認・救出救護,〜3時間:自身や家族の安全を確保して上で危険な人の発見・救出)
そして,情報広報班・保健衛生班・ボランティア班・救護・要配慮者班・警備班・食料班・総務班・物資班など,分かれて訓練しました。
稲荷自主防災会の皆様をはじめ,稲荷消防分団,消防署や病院,老人福祉施設の方々と連携しながら,以上の訓練が行われました。

参加された方々は,真剣に取り組まれました。
ご参加・ご協力いただいた皆様方に感謝申し上げます。