学校日記

いいよね いなり 〜まちづくり会議のみなさんと〜

公開日
2019/10/03
更新日
2019/10/03

4年

4年生は総合的な学習「いいよね いなり」で,『だれもが住みよい,いなりとは?』をテーマに取り組んできました。
そして,伏見稲荷大社での観光客増加により生まれた様々な問題(ゴミ・迷惑駐輪・混雑…)への対応を考える「伏見稲荷周辺の住みよいまちづくり会議」の皆さんから,地元小学生として,アイデア等の協力を依頼され,今回その話し合いが行われました。

提示された諸問題以外にも,子どもたちからも
「踏切に入って写真を撮っている人がいて危なかった」
「歩道からはみ出ている人が多くて危ない」
「観光客の人にスマホで撮影されていやだった。」
などなど,子ども目線でも高い問題意識があるようでした。

後半は,それらの問題の解決のアイデアをグループで話し合いました。
市のまちづくり推進課の方や,まちづくりアドバイザーの方々も,子ども目線のユニークなアイデアに深く感心されていました。
「ごみを捨てたくなるゴミ箱はどうだろう?」
「捨てたくなるって?どんな?」
「例えば音が出たり,ポイントが貯まったり。」
「それは楽しいね。」

「色んな国からきているから,どんな国でもわかるポスターにしないと。」
「じゃあ,言葉よりも絵の方がいいね。」
「子どもからのメッセージだと伝わる方が,効果あるかも。」

各グループ,ホワイトボードいっぱいのアイデアが溢れていました!
今後,これをどのように形にして行動にうつしていけるのか?楽しみです。