「家族の一員として」
- 公開日
- 2019/07/06
- 更新日
- 2019/07/06
4年
4年道徳「家族の一員として」 C家族愛・家庭生活の充実
主人公の祖父母宅での生活の中で,お客さんとしてではなく,「家族としての一員として」のかかわりに気付いていくお話。
T:おばあちゃんから「家族の一員なの。」と言われて,「ぼく」はどんなことを考えたのでしょう。
C:ごめんね。「家族の一員」として見てくれていたのに「うざいな,いやだな」なんて思っちゃって心配かけてごめんなさい。
C:今までわたしの中で,おじいちゃんやおばあちゃんは,きびしくわたしにしていると思っていたけど,本当はわたしのことを家族の一員だと思っていてくれたから,わざとそうしていたんだ。ありがとう!
C:そうか!ぼくも家族の一員なのか!ぼくはお母さん,お父さんが家族と思っていたけど,なるほどそうだったのか!なんだか,きびしくてたまらなかった心が,うそみたいにすっきりした。
T:自分の役割について考えよう
C:生きていること。
C:元気でいること。
C:お皿洗いやお風呂掃除,トイレ掃除。
C:妹の世話で,本を読んだりお風呂に一緒に入ったりねかしてあげたりすること。
C:自分も家族の一員として認識し,くらすこと。
C:お風呂掃除や洗濯物たたみなど手伝い,自分も家族も健康でいること。
C:元気にすこやかに生きること。
C:今までお手伝いをしていなかったけど,これからしてみたいな。
C:これからは自分から進んで家の手伝いをする。
C:人に言われず,自分で考えて行動する。
家族の一員として,役割を果たすことの嬉しさに気付き,積極的に家族とかかわり楽しい家庭生活を築いていこうとする意欲が表れていました。