6年生薬物乱用防止教室
- 公開日
- 2019/06/25
- 更新日
- 2019/06/25
6年
6年生も伏見警察署のスクールサポーターに来ていただき薬物乱用防止教室を実施いたしました。
薬物乱用すると,脳が破壊され,二度と元に戻らないことや1回だけでも死に至る場合があることも知りました。
「なぜ,やめないの?」
治療してもストレスなどを感じたときにフラッシュバックして,また繰り返してしまうようです。
もちろん治療しても,薬物に手を出す前の脳には決して戻らないのです。
傷ついた脳は元に戻らないということです。
誘われた時,キッパリはっきりと断ってその場から離れること,「逃げるが勝ち」です。
大人へと成長していく過程で,お酒,たばこ,オンラインゲーム等,依存性の高いものと出会う機会は増えていきますが,想像力を働けせて自分で選ぶこと,自分を大切にすること,悲しむ家族や友達がいることなど,心のブレーキが大切であることが伝わってきました。
一番大切なことは…
絶対に薬物に手を出さないという強い意志を持ち続けることです。