体積
- 公開日
- 2019/04/16
- 更新日
- 2019/04/16
5年
最初,1枚の紙と数百枚積まれた紙のかたまりとを見比べて,面積と体積のイメージを捉えました。
そして,二つの直方体「あ」と「い」を見比べて,どちらの体積が大きいのかを予想しました。子どもたちは,「あ」の方が大きいと予想する人が多かったです。
めあては,「直方体のかさを数字で表そう」です。
そこで,各自一辺1cmの積み木20個を使って,「あ」の直方体と「い」の直方体の縮小版で確かめます。
「あ」の直方体は,縦3個,横3個,高さ2個で作り,積み木が2個余りました。つまり一辺1cmの積み木が18個でした。
もう一方の「い」の直方体は,縦2個,横4個,高さ2個で作り,積み木が4個余りました。つまり積み木が16個でした。
したがって,「あ」の直方体の方が,「い」の直方体よりも大きいことがわかりました。
「一辺が1cmの立方体の体積は,1㎤と書き,1立方センチメートルと読む。」ことを確認しました。
児童振り返り
C「1㎤の積み木は,積んでも小さいけど,体積のことがとても分かりやすいと思います。それに,見た目も大事だけれど,数字で表すことは,正確に確実に知ることにつながっているとわかりました。」
C「1㎤の積み木を使ったら,とってもわかりやすかった。体積は,『たて×よこ×高さ』で表すのかなあと思った。」