ろ組 授業研究
- 公開日
- 2018/11/28
- 更新日
- 2018/11/28
ろ組
11月28日(水)午後,ろ組の国語の授業と研究会を行いました。
単元目標
1 絵カードを通して,学校生活にかかわる言葉や動きを覚える。
2 学校生活にかかわる言葉や動きを使って,二語文・三語文を表現する。
まず,参加した教職員一人一人と挨拶とハイタッチをして始まりました。
めあては,「そうじのことばとことばをくっつけよう」です。
1 なんということばかな?
C「はく」「すてる」「ふく」「あつめる」「しぼる」「ながす」「しまう」
T「正解!」
2 そうじのことばかるた
C「ばけつに」「みずを」「いれる」
C「ちりとりで」「ごみを」「あつめる」
C「ほうきで」「はく」
C「できた!!!」
3 ことばとことばをくっつけよう
C「ほうきで」「はく」
C「ぞうきんを」「かける」
C「つくえを」「ふく」
C「やったー!」
T「さらにレベルアップ!」
C「ごみばこに」「すてる」
T「なにを?」
C「ごみを」
C「ごみばこに」「ごみを」「すてる」
C「やったー!」
C「ちりとりで」「ゆかを」「あつめる」
C「ちがうなあ」「ちがうものでしようかな」
T「ごみを」
C「ちりとりで」「ごみを」「あつめる」
4 スペシャル
「ほうきではく」「ぞうきんをしぼる」など,プリントに書く。
C「できた!」「やったー!」「正解!」「OK!」がいっぱいの授業でした。
児童の実態を見極め,個別の指導計画に基づく指導の在り方を授業後の研究会で話し合いました。
最後に,総合育成支援課の専門主事に指導・助言をいただきました。
教育の原点とも,また,究極の教育ともいえる総合育成支援教育の授業研究を通して,「一人一人を徹底的に大切にする」ことについて,研修を深めました。
これからもわかる・できる,一人一人に届く授業を追究していきます。