学校日記

リアル アフリカ!

公開日
2018/11/07
更新日
2018/11/08

学校の様子

キリマンジャロのふもとタンザニアから「ROHOシアター」が稲荷校にやってきました。
躍動するビートとハーモニーが,体育館全体に響き渡り,サバンナの大草原にいる気分です。
今日は,音楽鑑賞教室です。
ウェルカムダンスに始まり,おまじないの踊り,成人式のお祝いの踊りやザンジバル島大漁祝いの音楽など,まさしく「リアル アフリカ」です。
タンザニア音楽には欠かせないンゴマという太鼓を子どもたちはみんな体験しました。
他にもマリンバ(木琴)や親指ピアノ(中が空洞になっている木箱の上に細長い棒を縦に並べた楽器),キンガンガ(二本のはちでたたく打楽器)などの楽器紹介もありました。
その多くは,自転車のブレーキワイヤーを利用したり空き缶を使って太鼓にしたりと物を大切にすること,すなわち優しい心につながるという考えがあるようです。
精霊のマスクダンスでは,児童の多くが精霊と握手をしました。
最後のダルエスサラームのお祝いの演奏では,全員でダンスをしました。
子どもたちは,目で見て,耳で聞いて,心で感じる「リアル アフリカ」を体感したようです。
子どもたちの一言感想です。
「最初は怖かったけど,だんだん楽しくなりました。」
「ダンスがとっても面白かったです。」
「いろんな物をリサイクルして楽器にしているのがすごいと思いました。」
「足を速く動かすのがすごい。」
「歌がすごい。とっても楽しかった。」
「ノリノリで一緒に歌って一緒に踊ってとっても楽しかったです。」
子どもたちの「アンコール」の声に,さらにもう一曲演奏していただきました。

Asante(アサンテ)
ありがとうございました。