特別講座 火事をふせぐ
- 公開日
- 2018/10/25
- 更新日
- 2018/10/29
4年
10月24日(水)5・6校時,二人の消防士に来ていただき4年社会科「火事をふせぐ」について学びました。
事前にお願いしていた「質問したいこと」24項目に対しておこたえいただきました。
Q「救急救命士の資格を取るには,どうすればいいのですか?」
A「救命士養成課程で勉強したり消防学校で学んだりして国家試験に合格してなります。」
Q「訓練中に通報が入ったらどうするのですか?」
A「すぐに出動します。そのため訓練用の道具等は予備のもので訓練しています。」
Q「出動以外の仕事は何をされていますか?」
A「河川などを見るなどのパトロールや避難訓練に参加したり消火器・消火設備の点検をしたりします。」
Q「出勤と休みはどうなっていますか?」
A「三日に1回仕事です。1回は,8時30分から翌日の8時30分までの24時間勤務です。非番の日でも自分の担当区域の住宅地図を持参して現場の状況を確認することもあります。」
Q「はしご車は何メートルまで?」
A「45メートルの高さまで届くはしご車もあります。」
そしてAEDを観察したり取扱い説明を聞いたりしました。
防火服やマスク,ヘルメットの実物を見たり着用したりすることもできました。
社会科「火事をふせぐ」を消防士の方々に直接お話を聞いたりいろんな装備や道具に触れたりして,実感を伴う深い学びとなりました。
お越しいただいたお二人の消防士の方々に深く感謝申し上げます。