学校日記

心と心のあく手

公開日
2018/10/12
更新日
2018/10/12

4年

4年生の道徳「心と心のあく手」の授業です。
教材文中の「ぼく」は,重そうな荷物を持って歩いているおばあさんに出会い,迷いながらも手を貸そうと声をかける。しかし,おばあさんに断られてしまう。残念に思いながら家に帰ると,母から「おばあさんは病気で体が不自由になり,歩く練習をしてここまで治ってきた。」と聞き,おばあさんの本当の気持ちを知る。そして,次に会ったときには,おばあさんのために何ができるかを考え,思い悩んだ「ぼく」は,後ろから見守ることにした。この「ぼく」のとった行動を通して,思いやりとは何か,親切とは何かを考える学習です。

「相手のことを思って自分のできることをする。」
「相手の気持ちを考えて行動したり言ったりする。」
「相手に伝わらなくても相手のことを思って考えて行動することが親切」
など,子どもたちは親切について考えを深め,活発に意見交流しました。