7月朝会
- 公開日
- 2018/07/10
- 更新日
- 2018/07/10
校長室から
7月10日(火)7月の朝会です。
サッカーワールドカップについて話しました。
まず,日本選手の去った後のロッカールームの写真を見せました。
そして,予選リーグの結果について時系列で示しました。
日本はコロンビアに2対1で勝利。
次に,セネガルと2対2で引き分け。
そして,ポーランドに0対1で負ける。
日本は予選リーグ1勝1敗1引き分けで決勝トーナメントに進む。
セネガルも1勝1敗1引き分けでしたが,日本は反則数が少なかったから決勝トーナメントに進むことができた。
決勝トーナメントでは,優勝候補のベルギーに2対3で負ける。
その後の日本選手の去った後のロッカールームの写真だったのです。
写真で見る限り,ロッカールームはきれいに掃除され,美しい状態に保たれていたのです。
さらに,入り口側の棚の上にはロシア語で「スパシーバ(ありがとう)」のメッセージが書かれた紙も残されていました。
日本サポーターの写真とともに,「『彼らは敗者ではないことを証明した』涙の敗戦後,ゴミ拾いをする日本サポーターに感動広がる』を提示しました。
プリシラ氏は「サポーターもスタジアムでゴミ拾いをしたとメディアに聞きました。すべてのチームにとって模範となります。」などのコメントとともに投稿されました。
この投稿に対しては,返信やリツイートなどで,世界各国から「ありがとうのメッセージは桁違いだ」「arigato」「真の勝者がいた」などの声が寄せられました。
この試合で日本は世界ランキング3位の強豪ベルギー相手に善戦したが逆転され2対3に終わり,惜しくも史上初のベスト8入りには届きませんでした。
ピッチ上では,涙を見せてうなだれる選手の姿も。
悔しい結果となった直後の振る舞いとあって,感動を呼んだのです。
3つの「あ」
「あいさつ・あんぜん・あとしまつ」
学校教育目標「いきいき なかよく りそうに向かって考動する子」の具現化を目指しています。