1けたでわるわり算の筆算
- 公開日
- 2018/05/01
- 更新日
- 2018/05/01
4年
めあて:あまりのあるわり算の筆算の筆算ができるようになろう
問
53枚の折り紙があります。
4まいずつくばります。
何人に分けられて何まいあまりますか?
式 53÷4=13あまり1
答え 13人に分けられて1まいあまる。
筆算で解くのですが,その説明をまず自分の席の近くの友達と交流します。
そして,全体で発表し合います。
最初の子が,筆算を使って答えを導く方法を説明します。
次の子が,式を書いて説明します。
そして,その答えを黒板に書いて説明します。
このように1けたわるわり算の筆算の仕方や考え方を説明し合うのです。
途中,先生から商が12を立て,あまりが5になる筆算を提示しました。
すると子どもたちは,どこがどう違うのかについて,次から次へと説明していきます。
要するに,あまりの5の中にもう一つ4がとれるということです。
したがって,商に13が立ち,あまりが1になるということです。
筋道立てて論理的に考え,友達とその考えを説明し合い,学び合っています。