見守り隊感謝の集い
- 公開日
- 2018/03/13
- 更新日
- 2018/03/13
校長室から
3月13日(火)子どもたちの登下校でお世話になっている見守り隊の皆さんをお招きして,感謝の集いを開きました。
雨や雪の日でも,子どもたちの登下校を見守ってくださっている皆さんへ,京都市教育長からの感謝状をお渡しし,子どもたちの感謝の言葉を贈りました。
私からは,いつもお世話になっていることへの感謝の気持ちを,「こんにちは」「いつもありがとうございます」「さようなら」という挨拶の言葉に込めて欲しいということを話しました。
これは,子どもたちだけではなく,保護者の皆様にもお願いしたいことです。見守り隊の皆さんの姿を見かけたら,声をおかけいただきたく思います。
そして,稲荷社会福祉協議会会長より,お話をいただきました。
その中で,山上憶良の和歌を詠まれ,その意味を話されました。
銀(しろがね)も 金(くがね)も玉も 何せむに まされる宝 子に如(し)かめやも
銀も金も宝石も,どうしてそれらより優れている子ども(という宝)に宝として及ぶだろうか。いや及ぶまい。
「地域の子どもたちは,地域で育てる」という理念を,まさに実践していただいている,見守り隊の皆さん。本当に,ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。