おいしさを表現しよう
- 公開日
- 2017/07/06
- 更新日
- 2017/07/06
6年
6年生の食に関する指導です。
私たちは,身体のどんなところで味わっているでしょう?
舌で味わうことをはじめ,香りは鼻,音は耳,いろどりは目,柔らかさは,手や口,そして心でも味わっていることに気付いていきます。
給食の献立に着目し,春巻きやトンカツを給食調理員さんが一つ一つ丁寧に作っていることやブラウンシチューのルウを手作りで本格的に作っていることなど,「本物の味」を大切にしている給食について学びました。
また,「和(なごみ)」献立のように,和食推進の取組があることやPEN食器の良さと京都市花の一つ「サトザクラ」がモチーフの絵柄になっていることを知りました。
これらの学びを通して,6種類の料理について,そのおいしさを言葉で表わしました。
子どもたちは自分が選んだ料理のおいしさについて,どのように表したのでしょう?