3色の旗のお店
- 公開日
- 2017/06/29
- 更新日
- 2017/06/29
4年
今日は、今年1回目の食の学習でした。栄養教諭の先生が「食べ物の三つの働き」についての指導をしてくださいました。赤・黄・緑の三色に分けながらどんな食べ物がそれぞれに当てはまるのかを説明され、そのあとこんな話をしてくださいました。
明治時代に本当にあったお話です。文字の読めない人たちにも、バランスのいい食事をとってほしいと願われた人がおられて、お店の軒先にこの三色の旗をかかげ、「三つの色がそろうように食べ物を選びましょう。」と伝えてまわられる中で、病気がちだった人々も健康な体になっていくことができたそうです。
実際にあったお話ということで、子どもたちも興味深げに、聞き入っていました。
そのあと様々な種類の食べ物を自分で三つの仲間に分けて、学習したことを振り返っていました。そこで多くの子たちが迷ったのが「生わかめ」でした。多くの子たちは自信をもって「緑の食べ物」に入れていました。でも本当は体をつくる「赤」の食べ物なんですね。
これも新しい発見でした。またお家でも食事をしながら、話題にとりあげてください。